2017/12/7 に開催された第15回ITSシンポジウム2017において
「スマホナビプローブ情報を活用した急加減速多発地点抽出の取り組み」
をフリックテック株式会社の宮崎氏との共著で発表しました。

アブストラクト
交通安全対策にとって現状把握は基礎となり重要である。しかし急ブレーキや急発進などが多発している地点や速度分布を把握する場合、従来の固定型感知器では面的に網羅することは難しかった。近年のスマートフォンの普及に伴い、ナビゲーションアプリが登場し、従来にも増してプローブ情報が入手できるようになった。実運用サービスの一つである“渋滞ナビ”から得たプローブ情報をもとに急加減速地点の把握と分類を試みた。この結果について報告する。

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